"花の写真"カテゴリーの記事一覧
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鳥取市国府の因幡万葉歴史館にて。
この地は国府の名前のとおり、奈良時代〜平安時代に因幡地域の国庁が置かれていました。
因幡の歴史民族文化に関する資料などの展示とともに、万葉集の編纂に関わった歌人・大伴家持が国司として赴任したことがあったこともあり、大伴家持ら万葉集の歌人についての資料が展示されています。
写真は、万葉と神話の庭と名付けられた庭園にて撮影したものです。
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
なぜか……何かきっかけがあったわけではないのですが、ここの桃の花が好きで、3月の終わり頃に足を運んでいます。PR -
鳥取市の樗谿公園にて。樗谿公園には、約60本ほどの梅が植えられています。鳥取県下でも有数の梅の名所になっており、3月初めのこの日は天気も良く散策する人が多く来ていました。
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)
今年は12月の気温が平年より高くなったこともあり、例年より少し早い1月16日には開花があったそうです。例年だと3月中旬頃に見に来るのですが、今年は少し早めに来てみました。天気が良かったこともあり気分よく、梅林を歩くことができました。 -
鳥取市青谷町の日置谷地区にある寒桜の木です。樹齢は約100年近い古木で、地元の有志の方たちが大事に管理されているそうです。
見に行ったのは3月1日のこと。例年は1月終わり頃に花が咲き始め、2月中旬頃に見頃を迎えるそうですが、今年は1月末の寒波で咲きかけだったつぼみも多くが凍ってしまい枯れてしまったそうです。
しかし、生き残った花が開花し、一足早く春の訪れを告げています。
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)
▲ 一番下の写真に写っているのは4本の「寒咲桜」。日置谷の寒桜から取木したものや、種を採取し苗木を育てて植えたものだそうです。「寒咲桜」とは日置谷の寒桜を守る会が命名したのだとか。 -
鳥取県東部の岩美町にて。
岩美町浦富の岩美駅近くの、吉田川沿いの土手約1㎞に、地元の方が手入れされたコスモスが咲き連なっています。地域の方が着手されたコスモスロードは20年以上続けられ、毎年綺麗な花を咲かせます。
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
▲ 手作り感ある入り口が迎えてくれます。
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
▲ 見に行ったのは10月の最初の日曜でした。まだ蕾も多かったので、見頃はもう数日先くらいでしょうか。
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
▲ 真っ赤な彼岸花も咲き乱れていました。秋ならではの景色が広がって、曇天の下でしたが気分良く歩けました。 -
鳥取県中部の東伯郡琴浦町にて。琴浦海岸の西の花見海岸はごろた石と呼ばれる楕円形の石が集まった独特の景観の海岸です。波の強い日は、石がぶつかり合う独特の音が響くことから、鳴り石の浜などとも言われます。
地元の方たちの手で、そんな珍しい海岸を維持・保全すると同時に観光振興が行われています。近くでは約2000株のひまわりが植えられており、7月下旬ごろから8月初旬頃にかけて花を咲かせます。
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
▲ 訪れたのは8月初旬。お盆の頃に一番の見頃を迎えるそうです。海が見えるひまわり畑も、独特な景観です。 -
鳥取県中部の東郷湖では、湖畔を取り巻く広域公園として、東郷湖羽合臨海公園が整備されています。東郷湖羽合臨海公園のあやめ池は東郷湖の西側に位置する人造池で、整備された公園では四季折々の花が咲き、市民の憩いの場になっています。
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
あやめ池公園には約3万株の花菖蒲が植えられており、6月初旬から下旬が見頃なんだとか。見に行ったのは6月中旬頃。大分奇麗に花が咲いていました。 -
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鳥取県東部の岩美町にて。県の自然環境保全地域にも指定されている牧谷の又助池のカキツバタ群落で撮影しました。5月上旬から中旬にかけて紫色の花を咲かせます。
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
撮影したのは5月中旬ごろでした。新緑と紫の花のコントラストが綺麗です。
岩美町観光協会のサイト
