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鳥取の片隅でカメラを提げて

鳥取県東部在住の管理人が、出没した先で撮影した写真を中心に、趣味の話とかを書いているブログです。

  • 睨んでる睨んでる……。
     鳥取市の鳥取港付近に整備されている公園にて。散歩中に見かけたベンチに寝そべっている黒猫の写真。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    耳がカットされている所を見ると地域猫で去勢手術は終わっているのでしょう。時々顔を見かける子なんですがお友達にはなってくれそうもない。

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  • 鳥取港にてミサイル艇うみたかの一般公開
     9月13日の日曜日に鳥取港に海上自衛隊の舟艇が寄港し、一般公開されていました。公開されていたのは舞鶴基地に配備されているミサイル艇「うみたか」です。

    「うみたか」は、はやぶさ型ミサイル艇の5番艇にあたります。基準排水量200t、速力44ノットは自衛隊の保有する最小にして最速の戦闘用舟艇です。その速度を活かした機動力で、不法侵入や不審船に対する警戒監視などにあたっています。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 全長50.1mの大きくない船とあって、係留した状態でも意外に揺れました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 陸上自衛隊米子駐屯地からも車両が来ていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 近くのみなと公園からの眺め。ゆっくりと空を覆う雲が増えていく空模様でしたが、多くの来場者が訪れていました。

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  • 蛇淵の滝の滝の写真
     岡山県奈義町の蛇淵の滝で撮影した写真です。那岐山登山口の付近にある約20mほどの滝です。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 第一駐車場や第二駐車場に車を停めて遊歩道を散策しながら向かうのもいいですが、第三駐車場からだと5分ほどです。昔は鳥居があったのだとか。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 展望台が設置されています。滝の周辺は樹林で薄暗いです。熊の目撃があるらしく、展望台の中には熊注意の張り紙もありました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 展望台近くに小さな水の流れが。蛇淵の滝の脇に小さな滝があるというブログを見た覚えがあるのですが、これのことでしょうか。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 約20mの高さのある多段の滝です。上は男(雄)滝、下は女(雌)滝と呼ぶそうです。昔より淵には大蛇が住むという伝説があるそうですが、盛夏でも水は冷たそうで、蛇が泳ぐのには厳しそう。

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  • 屋敷の滝にて撮影した写真
     岡山県奈義町にて。国道53号線を岡山市方面に鳥取県との県境を越えて約3㎞ほど。戦国の武将の延原弾正の屋敷跡があったことからその名付けられたという屋敷の滝があります。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 遊歩道への入り口付近には何台か車を停めるスペースがあります。国道から脇道に逸れて数百m細い道を運転しなければならないので毎回冷や冷やしながら運転していますが、毎回そんなことは忘れて見に来てしまいます。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 遊歩道に入って約200mほど歩くと滝が見えてきます。馬桑川の源流であり、澄んだ水が流れています。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 約40mの高さから、岩肌に当たりながら水が落ちてきます。ひんやりとした空気が漂っています。大きな滝ではないですが、雰囲気のいい滝です。

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  • カメラや写真が出てくる映画、漫画、小説など(7):秋山さんのとりライフ
     カメラや写真などが出てくる映画とか漫画とか小説などを紹介している7回目は、津田七節さんのコミックス「秋山さんのとりライフ」のご紹介です。

     
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     主人公は旅行関係の会社で主任をしているデキる女の秋山伊吹。彼女は鳥カフェに通うなど、鳥に癒されています。親睦会の自由時間に単独で隼を見に行きたいという後輩の高崎望に、隼見たさを「単独行動をさせるわけにはいかないから」という理由でごまかして、ついて行くことにします。そこで野鳥を撮影する魅力に取りつかれた秋山さんは、デジタル一眼レフと望遠レンズを購入して、高崎君と一緒に野鳥の撮影に出かけるようになります。

    「鳥」と「撮り」をかけたタイトルで、鳥の撮影とカメラやレンズ沼にハマっていく真面目なOLが主人公です。丁寧な筆致で描かれた自然描写やリアルな鳥の生態など、野鳥撮影の魅力が詰まった作品です。

     ヤングチャンピオン烈で不定期連載されているみたいで、1巻から2巻の発売まで4年くらい開いていました。続刊がいつになるかわかりませんが、発売を楽しみにしています。


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     秋山さんが最初に入手したデジタル一眼レフがNikonのD7000系+200mm~500mmf5.6という設定でした。D7000のシリーズはAPS-C(約23mm×約15mm)のイメージセンサーを搭載したハイアマチュア向けのデジタル一眼レフです。長らく日本の一眼レフを牽引してきたNikonも時代の流れからミラーレスに移行し、D7000番台の機種も2017年発売のD7500でシリーズに終止符が打たれました。


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     レンズはニコンの「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」あたりでしょうか。使ったことはないですが、結構評判のいいレンズです。ネットでは性能のわりに価格が安いという意見を散見しましたが、普通のサラリーマンに15万以上のレンズは痛いです。でも、野鳥撮影ならこのくらいの望遠は欲しいですね。作中でも言及されましたが、このレンズの重さは約2300g。本体と合わせると約3㎏にもなり、抱えて動くには結構重いです。その分、会心の一枚が撮影できた時の感動はひとしおかも知れません。

     漫画の中では秋山さんが一眼レフと望遠レンズの「沼」にはまっていくのが描かれます。カメラやレンズの金額はン十万の単位ですから、秋山さんが欲しいレンズを買う踏ん切りをつけるのに1ヶ月かかるというのも理解できます。そんな思いで買ったカメラなのに、撮影に慣れてくると、ついつい「もっと性能の高いカメラが欲しい。もっと寄れるレンズが欲しい。明るいレンズが欲しい」などなどと手を出したくて仕方なくなるものです。人の欲ってのは際限ないので気を付けなければ、ですね。もっともカメラに興味のない友人には、「それはお前がだらしないだけ」と言われてしまうのですが。

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  • 昭和の雰囲気を感じに。
     鳥取市鹿野の鳥取市鹿野往来交流館「童里夢」で「レトロ展2026」が開催されていました。鳥取市の鹿野町と吉岡温泉町、八頭郡の若桜町の3町によるコラボ企画です。今は遠くなってしまった昭和の時代の風景が再現して展示され、あの時代の品々を見ることができます。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 鹿野のイメージキャラクターの「これのりくん」が迎えてくれます。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

     管理人は昭和生まれですが平成になったのは十歳になる前のことで、古い映画の中でしか見たことのないような光景ばかりで、懐かしさよりも目新しさの方が先に来る展示です。

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  • 押し入れから出てきた古いゲームの思い出(7):TETRIS(テトリス)

    TETRIS(テトリス)



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    ワンダースワンカラー
    2002年(平成14年)4月18日
    ヴァンガード

     今回ご紹介しているのはワンダースワン・ワンダースワンカラー両対応ソフトの「TETRIS」です。「TETRIS」は今さら内容を語るまでもない、あらゆる機種に移植されている落ち物パズルゲームの代表……というより代名詞ともいえるゲームです。

     ワンダースワン版は2002年に制定されたガイドラインに対応して制作された、国内で初の「TETRIS」となっています。ヴァンガードというゲーム会社が発売元でした。内容は特に目立ったアレンジもないシンプルな「TETRIS」ですが、縦持ちもできるワンダースワンの特徴をいかして広いフィールドで楽しめます。







    「TETRIS」はあらゆるハードで発売されていますが、発売できるのは1つのハードにつき1つのメーカという制約があったり、ハードの制約があるのか、ゲームメーカーの規格・開発力とかで当たりはずれがあったりします。まぁ、そんなに何種類も遊んだわけでもないですが、ワンダースワン版はレスポンスも早く、かなり当たりであったように思います。

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  • 鳥取県東部で一番有名な滝です。
     鳥取県鳥取市国府の雨滝で撮影した写真です。

     雨滝は日本の滝百選にも選ばれた、落差40mの滝です。2023年の台風被害で立ち入りができなくなっていましたが、復旧工事が終わり7月4日の滝開きで一般にも開放されました。

     ただ、立入ができるのは本滝までで、筥滝などを見るために奥に進む道は立入禁止が続いています。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 見に行ったのは滝開きの翌週の土曜日。涼を求めてか、一般開放が待ち望まれていたか、多くの人が訪れていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 雨滝の滝壺。以前よりも滝の水量も少なく、滝壺も昔より小さくなった気がします。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 布引の滝。駐車場から歩いていくと、雨滝より先に見えてきます。

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  • 岩美町にコウノトリが営巣しているそうで……。
     鳥取県東部の岩美町某所にて。

     国の天然記念物のコウノトリが営巣しているのが岩美町で初めて確認されたと、新聞記事で見たのは1ヶ月以上前だったでしょうか。

     近くを通りがかったので、まだいるのかなぁ、と覗いてみました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


     こうして見ると普段見かける鷺より一回りほど大きく見えます。そろそろ巣立ちの時期なのだそうで。無事に旅立てるといいのですが。

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  • 押し入れから出てきた古いゲームの思い出(6):Blue Wing Blitz(ブルーウイングブリッツ)

    Blue Wing Blitz(ブルーウイングブリッツ)



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    ワンダースワンカラー
    2001年(平成13年)7月5日
    スクウェア

     今回ご紹介しているのはワンダースワン・ワンダースワンカラー両対応ソフトの「Blue Wing Blitz」です。この当時ワンダースワンに旧作のリメイクなど積極的にソフトを供給していたスクウェア(現スクウェア・エニックス)の、ワンダースワン専用オリジナルタイトルでした。





     フロントミッションシリーズのスタッフがメインで制作に関わった、航空機バトルを描いたシミュレーションRPGです。

     天空に浮かぶ島オーディアに武力で地上が支配されている世界が舞台です。オーディアは自分たちに従う国には力を貸し与え、オーディアの支配に抵抗する人たちは航空機でオーディアが地上に派遣してくる飛空艇と戦っています。








     小さな村のガーディアンになったばかりの主人公のキード(名前変更可)は、幼馴染のパイアらとともに飛空艇を撃墜したことをきっかけに、いくつもの国家を巡りながら、新たに加わる仲間たちとともにオーディアとの戦いに関わっていくことになります。

     携帯機ということもあってストーリーの壮大さと戦闘の規模があっていない感じが残念でした。






     五つのマスで構成されたエリア単位で飛空艇や航空機を移動させながら、様々なミッションをクリアしていきます。時に地上部隊がいたり、地上の目標を攻撃したりします。



     エリア内で航空機と遭遇すると空中戦になります。戦闘はターン性で敵味方4回ずつ攻撃します。

     この空中戦がゲームの一番の見せ場のはずなんですが、携帯機のワンダースワンの性能もあってグラフィックにあまり変化がなく、敵味方の被害状況も分かりにくく被弾による性能低下もあまり感じられず、肝心の戦いも文字で説明されるだけでイマイチ臨場感にかける……。何より単調でテンポが悪い。

     慣れてくればハマるのかもしれませんが、それまでに挫折した人が多くいたんだろうなぁ……と感じます。少なくとも管理人は途中から何だか義務感的にプレイしていた気がします。

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