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鳥取の片隅でカメラを提げて

鳥取県東部在住の管理人が、出没した先で撮影した写真を中心に、趣味の話とかを書いているブログです。

  • 猿尾滝にて撮影した写真です。
    兵庫県北部の香美町にある猿尾滝の写真です。日本の滝百選の一つに選ばれています。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 猿の尾に似ていることから名付けられたというこの滝。上下二段の滝で、思っていたより勇壮でした。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    ▲ 駐車場から歩いて数分で滝の前に到着します。立派な滝ですので、地元も大事にされているのでしょう。遊歩道も整備されています。写真には写っていませんが、紅葉の季節ということもあって多くの人が訪れていました。

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  • 智頭町の諏訪神社の紅葉の写真です。
     鳥取県東部の岡山県との県境に位置する智頭町にて。同町の諏訪神社は、鎌倉時代に、信州の諏訪大社から分霊を頂き、軍神や鎮火の神様として崇敬されてきたそうです。境内には多くの楓の木が植えられており、古くから紅葉の名所として知られています。


    (撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)


    (撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)


    (撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)


    (撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)


    (撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)


    (撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)


    (撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)

    ▲ 諏訪神社の社紋は楓なのだそうです。地元の人たちに大事に守られてきたのが伺えます。

     紅葉の見頃は11月上旬から11月下旬ごろとなっていました。20日を過ぎた頃に写したものですが、ちょっと遅かったのか、大分葉が落ちていました。

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  • 岩井小学校跡地にて
     鳥取県東部の岩美町の岩井小学校跡地にて。

     管理人の出身地である岩美町には紅葉の名所というのは思い当たらないんですが、昔廃校になった跡地に銀杏の木があったと思いちょっと撮影しに。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 昔の卒業生の卒業制作が残っていました。自分が子供の頃は岩美町にも小学校が8つあったように記憶しています。私の親の代では分校なんかも入れればもっとたくさんありました。それが統廃合が進んで今では3つになっています。この学校が廃校になったのは、確か2000年頃のことだったでしょうか。私の出身校ではありませんが何となく寂しく思います。


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  • 「自衛隊フェス2025 in 境港」を見に行ってきました。
      11月15日の土曜日に、鳥取県境港市の境港ターミナルを会場に開催された「自衛隊フェス2025 in 境港」で撮影した写真です。「自衛隊フェス2025 in 境港」は島根と鳥取の地方協力本部によるもので、山陰では初めてだそうです。当日は晴天にも恵まれ、大勢の来場者で大盛況でした。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ オープニングセレモニーで鳥取地方協力本部のマスコットのトピコなど、マスコットたちの前であいさつする鳥取と島根の地方協力本部長。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ たかなみ型護衛艦の3番艦である護衛艦「まきなみ(DD-112)」。第3護衛隊群第7護衛隊に所属し、定留港は大湊基地となっています。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 呉基地に配備されているそうりゅう型潜水艦の2番艦「うんりゅう(SS-502)」が来ていました。潜水艦が境港に寄港するのは初めてなのだとか。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 陸上自衛隊の車両も展示されていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 航空自衛隊の警備犬。閉じ込められた人の捜索や、不審者への対処などの訓練展示が行われました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 島根県松江市の航空自衛隊高尾山分屯基地の高尾山レッドクラブの演技。F-35をモチーフにしたカウルを被せた自転車で二次元アクロバットな演技を見せてくれます。今年初めての公演としきりに言っていましたが、そう言えば5月の美保基地航空祭は中止だったと今更思い出しました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 陸上自衛隊美保分屯地から飛来した、大型輸送ヘリのCH-47チヌークの展示飛行。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 海上保安庁美保航空基地に配備されているヘリコプターの展示飛行。この日は、夢みなとターミナルイベント「夢みなとGO!GO!のりもの探検2025」が行われていて、警察車両などの展示やキッチンカーが来たりしていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 航空自衛隊美保基地のC-2輸送機の展示飛行も行われました。


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  • 田村虎蔵生誕の地の碑にて
     鳥取県東部の岩美町にて。

     岩美町馬場という集落に、言文一致唱歌を提唱した音楽教育家・作曲家の田村虎蔵(1873年~1943年)生誕の地の碑があります。

    「大黒さま」「一寸法師」「花咲爺」といった有名な童謡・唱歌を数多く作曲されたことでも知られています。



    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 碑の説明文の日付には平成16年11月7日とあります。11月7日は田村虎蔵の命日です。

     東京新宿区の筑土八幡神社の裏手に居住していたのが縁で、昭和40年に田村虎蔵先生をたたえる碑が教え子らによって境内左手に建立されているそうです。岩美町が輩出した優れた文化人として語られますが、実績もさることながら優れた指導者であったのだろうと想像します。

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  • 「緊急消防援助隊 地域ブロック合同訓練」を見に行ってきました。
     大規模な災害によって被災地の消防だけでは対応できない場合、全国各地から応援に駆け付ける「緊急消防援助隊」。例年、各ブロックで関係各機関が集まり「緊急消防援助隊 地域ブロック合同訓練」が行われています。

     11月1日(土)、2日(日)に鳥取県で令和7年度の中国・四国ブロックでの合同訓練が行われました。複数の会場で120台の消防車両と450人の消防隊員の参加する大規模なものです。

     1日に鳥取県鳥取市国府町にある殿ダムの近辺で行われた訓練の模様です。ここでは、情報収集・伝達訓練、滑落事故救助訓練、土砂埋没・車両転落事故救出訓練、孤立者捜索救助訓練が行われていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 会場となった殿ダムは鳥取県東部を流れる千代川水系の治水と鳥取市の利水を目的に建設された高さ75mのロックフェルダムです。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 川を挟んで対岸の建物での事故救助と、中州に取り残された人の救出訓練の一幕。地元消防の初動チームが現地入りしますが、交通状態が悪く大規模な支援部隊が入ることが出来ない想定で訓練が行われました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 応援に到着した高知隊や徳島隊。情報収集や通信伝達の訓練も行われていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 救助された被災者を対岸からロープを張って搬送しています。トリアージを行い、負傷の状態を確かめながら移送していました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 転落した車両からの救助訓練の模様。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 訓練が終わった後で。天気予報は昼から小雨予報で空模様も悪かったですが、最後までもってくれてよかったです。

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  • 副ヶ滝の写真
     鳥取県東部の八頭郡智頭町にて。

     副ヶ滝は山陽と山陰とをつなぐ路線の一つである国道373号線沿いにある落差20mほどの小さな滝です。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 滝の前の河原まで降りることができます。10月下旬にたまたま通りかかって撮影しました。夏の季節なら気持ち良かったろうなとか、紅葉や雪の季節なら綺麗だろうなとか思うのですが、そんなに頻繁に使う道でもないのでまた機会があれば。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 鳥取から見て山陽、関西が今よりずっと遠かった時代、この滝は旅人の定番の休憩地点だったそうです。

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  • 旧吉田医院の特別公開をしていました。
     鳥取市で「みんげいみっけ」というイベントが開催されています。民藝(民衆的工芸)運動は、芸術家の作品ではなく、日々の生活の中で使われる手工芸の品の中に美を見出そうというもので、大正の頃に始まったそうです。

     鳥取市の出身で、鳥取市で医院を営みながら民藝運動に大きな足跡を残した吉田璋也氏(1898年~1972年)の存在もあり、民藝の街を自認する鳥取市では、何年か前から鳥取駅前で秋にイベントが開催されています。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 普段は公開されていない旧吉田医院の特別公開は「みんげいみっけ」の目玉のひとつです。昭和27年(1952年)4月の鳥取大火で建物が焼失した為、吉田璋也氏が設計して再建されました。2021年に登録有形文化財(建造物)に登録されています。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ ちっちゃい頃に通院していた時期がありました。もちろん、吉田璋也氏が亡くなられてからずっと後の話ですが。母親に聞いたら通っていた頃は入ってすぐの階段を上がって受付通って左が小児科だったそうです。

     あの頃は小さかったから、階段の上から下を眺めるのか怖かったです。でも行ったら必ず覗き込んでいたような記憶が。


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  • 梶山古墳の写真
     鳥取県東部の鳥取市国府町岡益にある梶山古墳で撮影した写真です。梶山古墳は、1978年(昭和53年)に中国地方で初めて彩色壁画が発見されたことでも知られ、現在では変型八角形の墳丘部や方形壇が復元されて国の史跡に指定されています。

     普段は壁画の保存のために扉が閉められていますが、10月4日、5日に壁画の一般公開が行われましたので見に行ってきました。残念ながら、壁画の撮影は駄目でしたので画像の添付はしませんが、朝方の雨がありながらも意外に多くの方が来られて、壁画を見ておられました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 梶山古墳に埋葬されている人物は分かっていませんが、7世紀半ばに因幡に流された皇族とも言われているそうです。自分にとっては想像もつかない大昔になにがあったのか、とても興味を感じます。

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  • 浦富のコスモスロードの写真
     鳥取県東部の岩美町にて。

     岩美町浦富の岩美駅近くの、吉田川沿いの土手約1㎞に、地元の方が手入れされたコスモスが咲き連なっています。地域の方が着手されたコスモスロードは20年以上続けられ、毎年綺麗な花を咲かせます。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 手作り感ある入り口が迎えてくれます。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 見に行ったのは10月の最初の日曜でした。まだ蕾も多かったので、見頃はもう数日先くらいでしょうか。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 真っ赤な彼岸花も咲き乱れていました。秋ならではの景色が広がって、曇天の下でしたが気分良く歩けました。

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