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鳥取市にて。鳥取市覚寺から天台宗の古刹「摩尼寺」へ向かう県道224号一本松覚寺線の途中、道路脇から見られる小さな滝がありました。
「継子落としの滝」という名前らしく、ある夫婦の継子いじめの伝承が残されています。継子を疎んじて殺してしまいたいと思った夫婦が、摩尼寺参拝を口実に継子を連れ出し、この滝の落ち口から突き落としたという悲しい……というか胸糞悪い話です。
滝の高さは約3mほどでしょうか。最近は好天が続いたせいか、ネットで見かける写真より水量が少なく見えます。
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
▲ 伝承では夫婦は滝口で手を洗うようにと継子に言い、それに従って洗っている最中に突き落としたのだとか。こうして見ると、滝壺は浅く見えますが、長い時間かけて土砂が溜まったのかもしれません。
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
▲ 滝の落ち口付近。石仏などが並んでいます。摩尼寺から約2.5㎞のあたりで道路のすぐ脇で車を止められる程度のスペースもあるのですが、うっかりすると見落としてしまう小さい滝ですので、探すときの目印になります。PR -
仙界伝 ~TVアニメーション仙界伝封神演義より~

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ワンダースワン2000年(平成12年)2月24日バンダイ
今回ご紹介しているのはワンダースワン用ソフトの「仙界伝」です。1996年から2000年にかけて週刊少年マガジンに連載された藤崎竜の漫画「封神演義」のゲーム化作品です。
副題に「TVアニメーション仙界伝封神演義より」と付いていました。1999年にテレビアニメ化されましたがまだ連載終了前でしたので、途中からオリジナルストーリーで展開しました。このゲームはテレビアニメのゲーム化というより原作の封神計画発動の前後、趙公明戦のあたりまでをパラレルワールド的に描いているような感じのRPGです。
▲ このゲームの主人公。ワンダースワン本体の個人設定によって名前が変更される仕様。管理人の時は「蒼尚」でした。
なぜか崑崙山に来る前の一切の記憶を失っているけれど大らかな性格でそんなことは気にせず日々修行に精を出している道士です。
▲ ドット絵で描かれたキャラクターが様々な事件を解決して物語を進めていくオーソドックスなRPGです。一緒に組めるキャラは一人だけですが原作キャラを連れまわせるのはファンには楽しいです。
▲ ドラクエのような戦闘場面。属性や距離による相性があるのですが、力押しで何とかなってしまいました。
▲ 敵にも味方にも、原作の顔ぶれや名場面が登場しています。すでに25年以上も昔の漫画です。懐かしいなぁ。
▲ 節目節目で崑崙山の仙道のトップに立つに元始天尊からの命令で行動することに。元始天尊の発言にも時々不穏なものが混じります。記憶の無い「蒼尚」の正体と、彼が辿る運命はここでは書きませんが。
システム面では粗は感じるものの、ゲームバランスには大きな破綻はなく、楽しかったです。何より、制作スタッフが原作が好きでゲームを作っていると感じられて、好感の持てるゲームです。 -
カメラや写真が出てくる映画や漫画などの紹介の5回目は、2016年9月に劇場公開された「映画 聲の形」から。
原作は2013年8月から2014年11月に週刊少年マガジンに連載されていた大今良時の漫画「聲の形」です。
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主人公は高校3年生の石田将也という少年です。孤独の中で生きてきた彼は自分の殻に閉じこもり、かつて自分の愚かな行為のために母親に支払わせてしまった大金をこっそり渡して自分は死のうと考えていました。しかし、橋から飛び込もうとするものの飛び込むことができず断念しました。
始まりは小学生6年生の石田将也のクラスに聴覚障碍を持つ西宮硝子が転校したときでした。筆談ノートでコミュニケーションを取ろうとする硝子でしたが、硝子のために授業が遅延したりということもあり、クラスメイトは硝子を疎んじるようになります。硝子へのいじめが始まり、その中心だったのが将也でした。しかし、いじめが発覚し、硝子の補聴器を破損させたことで被害額も多額なものになり警察沙汰にもなりかねない……という状況で将也に全ての責任が押し付けられます。
結果、硝子は転校し、新たにいじめのターゲットとなった将也は孤立し、中学でも悪評を広められ孤独のまま高校生活を送っていました。自分のやったことが自分に返ってきたと考える将也は、自分が生きていてはいけない人間だと思い、周りに壁を作って生きていました。手話を勉強して、最後に硝子に会いに行った将也。硝子との再会を経て、生き直すきっかけをつかむことになります。主人公の石田将也と聴覚障碍を持つ西宮硝子の交流を中心に人と人とが分かりあえる難しさを描いた作品です。
劇中、硝子の妹、結絃がいつもデジタル一眼レフを肩から掛けているキャラクターとして描かれています。硝子を慕い傷つける者を憎み、見守ってきた結絃は、かつて硝子を深く傷つけた将也が接触してきたことに憤り、会わせないように妨害してきます。しかし、硝子も将也との交流を経て変化するのを目の当たりにし、二人の良き理解者になっていきます。
結絃は動物の死骸の写真を撮るのを趣味にしています。映画の中ではその理由は語られませんが、原作では結絃なりに硝子のことを思ってのことだったことが明かされます。結絃のデジタル一眼レフのレンズキャップはいつも外され、時に密室での硝子の会話を知る盗聴器になったりします。最後に結絃も前向きに将来を考えるようになった様子が映されます。そのとき、レンズキャップがはめられたデジタル一眼レフが映され、硝子は結絃が守らなければいけない存在ではなくなったと示唆されています。
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結絃が使っているデジタル一眼レフはニコンのD3300という機種だったそうです。この頃のニコンのデジタル一眼レフはD3桁の番号が振られたFXフォーマット(約36㎜×約24㎜のイメージセンサー)とD4桁の番号が振られたDXフォーマット(約24㎜×約16㎜のイメージセンサー)の2種類がありました。D7000番台、D5000番台、D3000番台の機種があり、D3000番台は軽量コンパクトなエントリーモデルでした。D3300は2014年2月に発売され、有効画素数2416万画素のイメージセンサー、画像処理エンジン「EXPEED 4」を搭載し、高画質な写真が撮れることで今の中古市場でも人気の機種です。現物は店頭で触れたことしかないですが、デジタル一眼レフにしてはすごく小さなボディだった印象があります。でも、中学生の女の子の手にはちょっと大きかったかもしれません。 -
5月24日(日)に鳥取県西部の境港市に所在する航空自衛隊美保航空基地で開催された「美保基地航空祭」での写真です。昨年は隊員が死亡する事故があったこともあり開催中止でしたし、ブルーインパルスが美保基地に来るのは3年ぶりだったそう。
管理人が美保基地の航空祭を見に来たのはコロナ前以来でした。ブルーインパルスの飛行が午前中だったので以前より少し早めに現地入りする予定だったのですが途中で渋滞に巻き込まれて駐車場にも入れない事態に。完全に判断を誤ったと悔やんでも後の祭り。近くの大型施設に車を止めてそこから眺めることに。
管理人同様駐車場に入れなかったのか、最初から基地に入るのを諦めていたのか、ブルーインパルス目当ての人も多く集まっていました。
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
▲ 薄い雲がかかった天気でしたが、会場は盛況だったそうです。ブルーインパルスの演技は会場から見ることを前提にしているわけだから離れたところからでは違和感を感じることも。でも、頭上をブルーインパルスの機体が飛行していくのは爽快です。
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
▲ ブルーインパルスの展示飛行の直後にF-15Jの展示飛行が行われました。どこから飛来してきた機体でしょう。近くだと宮崎県の新田原基地の第5航空団か石川県の小松基地の第6航空団の機体か……。 -
5月23日の土曜日に京都府北部の舞鶴市に所在する海上自衛隊舞鶴基地で、「海上自衛隊 舞鶴地方隊 舞鶴フリートフェスタ2026」が開催されましたので見に行ってきました。
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 II)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 II)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 II)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 II)
▲ 北吸岸壁での艦船の一般公開がされていました。好天の下、多くの来場者がありました。
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 II)
▲ 第3水上戦群第3水上戦隊所属のイージス艦「あたご」
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 II)
▲ 2025年3月に新編された自衛隊海上輸送群に配備された中型輸送艦「ようこう」
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 II)
▲ 海上保安庁からも舞鶴海上保安部に所属している巡視船「だいせん」が来ていました。
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 II)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
▲ 今年も特別機動船や大型えい船による港内クルーズも行われていました。
▼ 今年は所用の都合もあって午後に前島埠頭から30分ほど撮影してみました。
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
▲ 北吸岸壁で一般公開されている艦船を撮影。さすがにここからだと先頭の全長221mの大型補給艦「ましゅう」の艦影も小さく見えます。
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
▲ 湾内に一般公開はされていませんが全通甲板の護衛艦「ひゅうが」が停泊していました。
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
▲ 第23航空隊が置かれている舞鶴航空基地がわずかに見えました。哨戒ヘリコプター「SH-60K」の展示飛行の様子です。隊員がリぺリングで降下している所とか、海上を飛行したSH-60Kの機体を真水で流している所とか、断片でも見られました。何だか覗き見している気分……。 -
兵庫県北部の豊岡市の日和山海岸にある城崎マリンワールドに行った時に撮影した写真です。
管理人の高齢の親が「久しぶりにイルカのショーが見たい」と言うので連れて行ったのですが、管理人自身は多分初めてでした。
管理人がここに来るのは20年ぶりくらい。
城崎マリンワールドの目玉の一つがアジ釣り体験で、釣ったアジを現地で捌いて天ぷらにしてもらえるのですが、残念ながらアジの入荷が不安定で現在は中止しているとのこと。
こちらも楽しみにしていたので、ちと残念。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ ペンギンの散歩にて。位置取りに失敗してお尻ばっかり追いかけることに。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲「イルカ・アシカショー」の一幕。アシカも利口で泳ぐのが速い。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲「イルカ・アシカショー」の一幕。体重700㎏のセイウチの芸は、この体型だから見ていてユーモラスです。でかい牙は見ていて怖いですが。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲「イルカ・アシカショー」にて。やっぱりイルカは利口で可愛くて、華があります。
▲ アシカを眺めながら一枚。
水槽などは撮影しませんでしたが水深12mの大水槽とか、見どころが沢山ある水族館です。個人的に気に入ったのは体長1mを超えるオオサンショウウオでした。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ ところどころにオブジェが飾ってあります。
沖合の島に古い建物が。昭和の頃には竜宮城をイメージした施設があり、遊覧船で渡れたそうです。今も残る竜宮城の跡は、幻想的な風景を作り出す写真スポットになっているそうです。 -
管理人が昔使っていたデジタルカメラのご紹介。
今回は2010年9月に発売された富士フィルムの「FinePix F300EXR」です。
有効画素数1200万画素の1/2型CCD、焦点距離は36㎜フィルム換算で24㎜~360㎜の15倍ズーム。この頃は、コンパクトな高倍率ズーム機が珍しくなくなっていたような時期だったように思います。
ズボンのポケットに簡単に入るサイズで気軽に持ち出しやすく、大抵のシーンで使えたので重宝していました。ただ、ズボンのポケットに入れて使っていたら色が剥げてしまったので、100均で腰から下げられるポーチを買ってその中に入れていました。
「FinePix F300EXR」は、レビューサイトなどでは画質面であんまり芳しい評価をされていない機種のようです。名機と言われた「FinePix F200EXR」の後継機として発売されたことが、「FinePix F300EXR」にとって不幸だったのかもしれません。
「FinePix F200EXR」の画像は素晴らしい物でしたが、有効画素数1200万画素・1/1.6型CCDと「FinePix F300EXR」のイメージセンサーより若干大きいイメージセンサーを搭載し、レンズもF値はF3.3~F5.1の5倍ズーム。「FinePix F300EXR」は画質の面では不利だったでしょう。
むしろ、同時期に発売されていた10倍ズームの「FinePix F70EXR」の流れを汲んでいた機種だったとも思えます。「FinePix F200EXR」とFinePix F70EXR」の2つの流れを汲む機種が一つになる中で生まれた機種が「FinePix F300EXR」でした。「FinePix F300EXR」で出てきた不満点や問題点は、後の機種できっちり解消されていきます。 -
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岡山県北東部の西粟倉村に行った時、時間が空いたので「白雲の滝」というのを見に行ってきました。西粟倉村は、中国山地の南側に位置し、鳥取県と兵庫県に隣接しています。
「白雲の滝」は岡山県と兵庫県の県境尾根上にあるダルガ峰(1,161m)の林道沿いにある滝です。標高1000m強のあたりにあるそうで、上流は自然しかなく水が綺麗なのが印象的でした。
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
道路脇にあるので見るのは手頃ですが、辿り着くまでは細い林道を走るので大変かもしれません。落差約5mほどの小さな滝ですが目の前で見られて気分がいいです。林道が滝の目の前を横切る格好になってしまったせいで魅力を損ねてしまっている感があります。 -
カメラや写真が出てくる映画とか漫画とか小説などを紹介している4回目は、2008年にフジテレビ系列で放送された「ロス:タイム:ライフ」より。
「ロス:タイム:ライフ」は死を迎えることになった主人公の前に、謎の審判団が現れ、主人公が無駄に過ごしてきた時間(ロスタイム)が与えられる、という設定を基に、最後の時間を主人公がどう生きるかという一話完結のオムニバスドラマでした。
第1話では瑛太さんが演じる報道カメラマンの青年が主人公でした。瑛太さんは現在では本名の永山瑛太で活動されていますね。
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主人公の中山春彦はスクープの為なら命がけの現場に飛び込んで行く報道カメラマンです。同時に、スクープのためなら火事の中で助けを求める子供にレンズを向けられる一面も持っています。ある日、麻薬取引の情報を掴んだ晴彦は、その現場を撮影しようと潜入してマフィアに射殺されてしまいます。そこから彼の4時間17分の人生のロスタイムが始まります。
何とか最後にスクープを撮りたいと駆け回る晴彦でしたが、その途中で妊婦を助けたりしている間に残り時間はどんどん減っていきます。その上、せっかく撮影した写真も採用されず、抗議に行った春彦に編集長は「お前の写真じゃペンが進まなかった」と言います。お前はまだ若いと励ます編集長ですが、彼にはもう時間はありません。消沈する春彦はふと5年前に別れた元彼女の岩田百合子を思い出します。
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ドラマで重要な役割を果たすカメラとしてライカのM6が出てこのきます。実を言うと今このドラマを見られる環境にないので確かめられず、本当にM6だったか自信がないので、間違っていたら教えてほしいのですが……。
ライカM6は1984年に発売され、2002年までに17万5千台が生産されました。ライカのレンジファインダー方式のフィルムカメラで、優れた露出計を搭載していますが、それ以外はフルマニュアルの機械式カメラです。
高い評価を受けた機種で、著名な写真家やハイアマチュアにも愛用者が多いそうです。今回ご紹介したドラマの主役を演じた永山瑛太さんも何かのインタビューで愛機の一つに挙げておられたような……。
レンジファインダーの機種ですので初心者には敷居が高いかと思いますが、数は出ているカメラですので、一昔前は入手しやすく、初心者が最初のフィルムカメラとして選んでブログに写真を載せていたのをいくつか見かけたような記憶があります。あの頃始めた人は今も続いているのかなぁ。
