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スペースインベーダー

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ワンダースワン
1999年(平成11年)5月13日発売
サンソフト
1978年に稼働が始まり大ブームを巻き起こしたタイトーのアーケードゲームのワンダースワンへの移植作です。ずらりと並ぶ前進してくるインベーダーを、移動砲台を左右に動かしながらビーム砲で殲滅するのが目的の、画面固定のシューティングゲームです。敵もビーム攻撃をしてきますので、これに当たったら自機を1機失い、残機がなくなるか、インベーダーに最前まで侵攻されるとゲームオーバーになります。
ネットには当時の盛況ぶりを伝える逸話や、当時のアーケードゲームにとっていかに革新的なゲームだったのかといった記事が沢山ありますが、なにぶん管理人が生まれる前の話。その当時の熱を知らない管理人にとっては、ゲームの歴史の金字塔とはいえ、骨董品のようなゲームと思いつつ手に取ったソフトだったように思います。
スペースインベーダーはあらゆる家庭用ゲーム機やスマホアプリなどに移植されています。ファミコンへの移植がされたときは1985年。縦スクロールのシューティングゲームの「ゼビウス」が大ヒットしていた頃でした。その頃に7年も前のゲームを大した変更もなく発売されたので興ざめした、というのは10歳ほど年上の知人の話です。
モノクロのワンダースワン版も初期のアーケード版とあまり変わりなかったそうですが、すでに20年以上経ってから発売されたソフトということもあり、レトロ感(あの頃にレトロゲームという言葉が一般的だったかどうかは記憶にないですが)があってむしろいい、とは同じ知人の言。
ただ、ワンダースワン版にも独自の特色があり、独特なボタン配置を利用し、2P疑似体験プレイなるものが出来たそうです。やったことはないですが……。頭が当たるくらいの距離でのプレイになることが予想できますので、プレイ経験ある人はどんなだったか教えてほしいものです。PR -
管理人が普段使っているデジカメのご紹介など。2回目はオリンパス(現OMデジタルソリューションズ)の「STYLUS 1s」です。
2014年11月に発売されたコンデジです。「手のひらサンニッパ」というコピーがつけられていたように35㎜換算28㎜~300㎜のズームレンズに解放F値がF2.8固定というコンデジとしては驚きのスペックでした。
ちなみにサンニッパと言うのは35㎜一眼レフ用交換レンズの「焦点距離300㎜、解放F値がF2.8」のレンズのこと。大きなボケが期待できることからカメラファン垂涎のレンズでした。
もっとも、「STYLUS 1s」の1/1.7型CMOSのイメージセンサーでは本家のサンニッパには及びませんが、OM-Dを彷彿とさせるデザインが良く、広角から望遠まで使い勝手のいいオールインワンのコンデジでした。
1/1.7型CMOS、有効画素数1200万画素のイメージセンサーは当時のコンデジとしては比較的大型の部類でした。しかし、いわゆる高級コンデジが一層大型化が始まった頃。今となっては見かけなくなった1/1.7型のイメージセンサーの最後の世代でした。
その分、完成度の高いコンデジだったと思いますし、10年以上前の機種ではありますが1枚の画は今でも十分使えるものだと思いますので、ミラーレスを出すことないかな、という時はこのデジカメを持ち出しています。 -
3月初旬、夜間に雪が降って目が覚めたら白くなっていた日に、鳥取市河原町の「河原城展望台」を撮影した写真です。
戦国時代にあった「丸山城」の古城跡に、八頭郡河原町(当時)のシンボルタワーとして、現在の愛知県犬山市の犬山城の天守を模した模擬天守が設置され、平成6年(1994年)9月にオープンしました。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ 鳥取市を流れる千代川を見下ろす小丘にあった古城です。一説では羽柴秀吉の鳥取城攻めの際に陣が置かれたと言われています。鳥取城が落城後、廃城となったとされます。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ 実は見に来るのは久しぶりでした。思ったよりも雪が積もっていて、白塗りの外壁と相まって映えています。
内部は旧河原町の観光案内や資料館となっています。天守閣を登ればぐるりと足下の旧河原町の市街地や、中国山地の山並みや、鳥取市街地、天気が良ければ千代川河口の鳥取砂丘なども見ることができます。 -
鳥取市の鳥取東照宮(樗谿神社)の奥にある大宮池にて。
鳥取市民の憩いの場にもなっている鳥取東照宮を中心にした樗谿公園の散策路や、その奥の本陣山(標高241m)への登山ルートは、地元でも有名な探鳥地として紹介されています。
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
▲ 公園一帯は自然休養林に指定されていて森林が保護されています。1月下旬から2月初旬頃の大雪の影響でしょうか。結構折れた木々がありました。
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
▲ 30分ほどですが大宮池をぐるっと回って、カルガモ数羽とカワウが一羽、見えました。 -
鳥取市の樗谿公園にて。樗谿公園には、約60本ほどの梅が植えられています。鳥取県下でも有数の梅の名所になっており、3月初めのこの日は天気も良く散策する人が多く来ていました。
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)
今年は12月の気温が平年より高くなったこともあり、例年より少し早い1月16日には開花があったそうです。例年だと3月中旬頃に見に来るのですが、今年は少し早めに来てみました。天気が良かったこともあり気分よく、梅林を歩くことができました。 -
鳥取市青谷町の日置谷地区にある寒桜の木です。樹齢は約100年近い古木で、地元の有志の方たちが大事に管理されているそうです。
見に行ったのは3月1日のこと。例年は1月終わり頃に花が咲き始め、2月中旬頃に見頃を迎えるそうですが、今年は1月末の寒波で咲きかけだったつぼみも多くが凍ってしまい枯れてしまったそうです。
しかし、生き残った花が開花し、一足早く春の訪れを告げています。
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)
▲ 一番下の写真に写っているのは4本の「寒咲桜」。日置谷の寒桜から取木したものや、種を採取し苗木を育てて植えたものだそうです。「寒咲桜」とは日置谷の寒桜を守る会が命名したのだとか。 -
GUNPEY EX

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ワンダースワンカラー
2000年(平成12年)12月9日発売
バンダイ
「GUNPEY EX」は2000年12月9日にバンダイから発売された携帯ゲーム機「ワンダースワンカラー」のローンチタイトルでした。その1年半前に発売されていたモノクロの携帯ゲーム機「ワンダースワン」のローンチタイトルだった「GUNPEY」を新たにカラー専用となったゲームです。
ゲーム業界に多大な足跡を残した携帯ゲームの父こと横井軍平氏の遺作ということでこの名が付けられたゲームです。線をつないで消していく、シンプルなパズルゲームながら中毒性のあるゲームです。モノクロの「GUNPEY」の完成度も高い良作ゲームでしたが、カラー対応の「GUNPEY EX」では線が赤、青、緑の3色になり、同じ色の線を消すとボーナスポイントが付くなど、ハードの進化によってゲーム性も進化しています。
下からせり上がってくる「/」「\」「∧」「∨」の線をつないで消す――。単純で手軽なゲームですが始めてしまうと結構のめり込んでしまうゲームでした。ちょっとだけ……のつもりが調子が乗ってきたところで止めなければならなくなって残念な思いをするのも度々でした。中断機能はありましたが、ちょっとした余暇にやるよりも、それなりに暇な時間があるときに腰を落ち着かせてやりたいゲームでした。 -
カメラや写真などが出てくる映画とか漫画とか小説などを紹介している2回目は、棗悠季さんのコミックス「メモリアルリアル」です。
マガジンスペシャルに連載され、2015年7月に単行本が刊行されました。
女子高生・相沢梨緒が訪れた「茜写真館」。親友と喧嘩してぐしゃぐしゃにしてしまった写真の修復を頼みに来たのでした。そこで出会ったのは写真と話す変わり者の若い店主・茜透真と「カメラの付喪神」が憑いた喋る猫の写楽でした。
一枚の写真に込められているのはただその時の場景だけではなく、親友、家族、大切な存在へのそれぞれの想い。その想いを巡る物語。胸にじんわり来る作品で、単行本一巻完結だったのがもったいなく感じた一冊です。 -
管理人はどうにも物を捨てるのが苦手な人間でして、昔使っていたカメラも残っていたのでご紹介。
1999年9月に発売されたオリンパスの「CAMEDIA C-2500L」は、管理人が初めて購入したデジカメでした。映像素子は2/3型CCDとちょっと大きめ。総画素数250万画素は当時としては結構な高画質でした。レンズはF2.8~F3.9、35㎜換算で36㎜~110㎜の3倍ズーム。今使ったら黎明期のデジカメだなぁと思うことでしょうが、当時としてはかなりの高性能のデジカメでした。何せ、当時のオリンパスのフラッグシップ機でしたから。
20世紀の末頃。デジタルカメラが大ヒット商品だった時代がありました。パソコンやインターネットが一般的になろうとしていた時代に、デジタルカメラは相性も良く、広く認知されるようになります。その時代に、市場を牽引していた一社がオリンパスでした。
初めてデジカメを買おうと思ったあの頃、技術の進歩は日進月歩でした。200万画素が高画素と言われていましたが、それが300万、400万になるのも時間の問題だろうというのは誰もが思っていたことでしょう。だったら、現状で一番性能のいい機種を選ぼうと考えた記憶があります。もっとも、この外観で望遠性能がこの程度? とがっくりした記憶があります。
