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5月23日の土曜日に京都府北部の舞鶴市に所在する海上自衛隊舞鶴基地で、「海上自衛隊 舞鶴地方隊 舞鶴フリートフェスタ2026」が開催されましたので見に行ってきました。
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 II)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 II)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 II)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 II)
▲ 北吸岸壁での艦船の一般公開がされていました。好天の下、多くの来場者がありました。
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 II)
▲ 第3水上戦群第3水上戦隊所属のイージス艦「あたご」
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 II)
▲ 2025年3月に新編された自衛隊海上輸送群に配備された中型輸送艦「ようこう」
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 II)
▲ 海上保安庁からも舞鶴海上保安部に所属している巡視船「だいせん」が来ていました。
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 II)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
▲ 今年も特別機動船や大型えい船による港内クルーズも行われていました。
▼ 今年は所用の都合もあって午後に前島埠頭から30分ほど撮影してみました。
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
▲ 北吸岸壁で一般公開されている艦船を撮影。さすがにここからだと先頭の全長221mの大型補給艦「ましゅう」の艦影も小さく見えます。
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
▲ 湾内に一般公開はされていませんが全通甲板の護衛艦「ひゅうが」が停泊していました。
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
▲ 第23航空隊が置かれている舞鶴航空基地がわずかに見えました。哨戒ヘリコプター「SH-60K」の展示飛行の様子です。隊員がリぺリングで降下している所とか、海上を飛行したSH-60Kの機体を真水で流している所とか、断片でも見られました。何だか覗き見している気分……。PR -
兵庫県北部の豊岡市の日和山海岸にある城崎マリンワールドに行った時に撮影した写真です。
管理人の高齢の親が「久しぶりにイルカのショーが見たい」と言うので連れて行ったのですが、管理人自身は多分初めてでした。
管理人がここに来るのは20年ぶりくらい。
城崎マリンワールドの目玉の一つがアジ釣り体験で、釣ったアジを現地で捌いて天ぷらにしてもらえるのですが、残念ながらアジの入荷が不安定で現在は中止しているとのこと。
こちらも楽しみにしていたので、ちと残念。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ ペンギンの散歩にて。位置取りに失敗してお尻ばっかり追いかけることに。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲「イルカ・アシカショー」の一幕。アシカも利口で泳ぐのが速い。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲「イルカ・アシカショー」の一幕。体重700㎏のセイウチの芸は、この体型だから見ていてユーモラスです。でかい牙は見ていて怖いですが。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲「イルカ・アシカショー」にて。やっぱりイルカは利口で可愛くて、華があります。
▲ アシカを眺めながら一枚。
水槽などは撮影しませんでしたが水深12mの大水槽とか、見どころが沢山ある水族館です。個人的に気に入ったのは体長1mを超えるオオサンショウウオでした。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ ところどころにオブジェが飾ってあります。
沖合の島に古い建物が。昭和の頃には竜宮城をイメージした施設があり、遊覧船で渡れたそうです。今も残る竜宮城の跡は、幻想的な風景を作り出す写真スポットになっているそうです。 -
管理人が昔使っていたデジタルカメラのご紹介。
今回は2010年9月に発売された富士フィルムの「FinePix F300EXR」です。
有効画素数1200万画素の1/2型CCD、焦点距離は36㎜フィルム換算で24㎜~360㎜の15倍ズーム。この頃は、コンパクトな高倍率ズーム機が珍しくなくなっていたような時期だったように思います。
ズボンのポケットに簡単に入るサイズで気軽に持ち出しやすく、大抵のシーンで使えたので重宝していました。ただ、ズボンのポケットに入れて使っていたら色が剥げてしまったので、100均で腰から下げられるポーチを買ってその中に入れていました。
「FinePix F300EXR」は、レビューサイトなどでは画質面であんまり芳しい評価をされていない機種のようです。名機と言われた「FinePix F200EXR」の後継機として発売されたことが、「FinePix F300EXR」にとって不幸だったのかもしれません。
「FinePix F200EXR」の画像は素晴らしい物でしたが、有効画素数1200万画素・1/1.6型CCDと「FinePix F300EXR」のイメージセンサーより若干大きいイメージセンサーを搭載し、レンズもF値はF3.3~F5.1の5倍ズーム。「FinePix F300EXR」は画質の面では不利だったでしょう。
むしろ、同時期に発売されていた10倍ズームの「FinePix F70EXR」の流れを汲んでいた機種だったとも思えます。「FinePix F200EXR」とFinePix F70EXR」の2つの流れを汲む機種が一つになる中で生まれた機種が「FinePix F300EXR」でした。「FinePix F300EXR」で出てきた不満点や問題点は、後の機種できっちり解消されていきます。 -
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岡山県北東部の西粟倉村に行った時、時間が空いたので「白雲の滝」というのを見に行ってきました。西粟倉村は、中国山地の南側に位置し、鳥取県と兵庫県に隣接しています。
「白雲の滝」は岡山県と兵庫県の県境尾根上にあるダルガ峰(1,161m)の林道沿いにある滝です。標高1000m強のあたりにあるそうで、上流は自然しかなく水が綺麗なのが印象的でした。
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
道路脇にあるので見るのは手頃ですが、辿り着くまでは細い林道を走るので大変かもしれません。落差約5mほどの小さな滝ですが目の前で見られて気分がいいです。林道が滝の目の前を横切る格好になってしまったせいで魅力を損ねてしまっている感があります。 -
カメラや写真が出てくる映画とか漫画とか小説などを紹介している4回目は、2008年にフジテレビ系列で放送された「ロス:タイム:ライフ」より。
「ロス:タイム:ライフ」は死を迎えることになった主人公の前に、謎の審判団が現れ、主人公が無駄に過ごしてきた時間(ロスタイム)が与えられる、という設定を基に、最後の時間を主人公がどう生きるかという一話完結のオムニバスドラマでした。
第1話では瑛太さんが演じる報道カメラマンの青年が主人公でした。瑛太さんは現在では本名の永山瑛太で活動されていますね。
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主人公の中山春彦はスクープの為なら命がけの現場に飛び込んで行く報道カメラマンです。同時に、スクープのためなら火事の中で助けを求める子供にレンズを向けられる一面も持っています。ある日、麻薬取引の情報を掴んだ晴彦は、その現場を撮影しようと潜入してマフィアに射殺されてしまいます。そこから彼の4時間17分の人生のロスタイムが始まります。
何とか最後にスクープを撮りたいと駆け回る晴彦でしたが、その途中で妊婦を助けたりしている間に残り時間はどんどん減っていきます。その上、せっかく撮影した写真も採用されず、抗議に行った春彦に編集長は「お前の写真じゃペンが進まなかった」と言います。お前はまだ若いと励ます編集長ですが、彼にはもう時間はありません。消沈する春彦はふと5年前に別れた元彼女の岩田百合子を思い出します。
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ドラマで重要な役割を果たすカメラとしてライカのM6が出てこのきます。実を言うと今このドラマを見られる環境にないので確かめられず、本当にM6だったか自信がないので、間違っていたら教えてほしいのですが……。
ライカM6は1984年に発売され、2002年までに17万5千台が生産されました。ライカのレンジファインダー方式のフィルムカメラで、優れた露出計を搭載していますが、それ以外はフルマニュアルの機械式カメラです。
高い評価を受けた機種で、著名な写真家やハイアマチュアにも愛用者が多いそうです。今回ご紹介したドラマの主役を演じた永山瑛太さんも何かのインタビューで愛機の一つに挙げておられたような……。
レンジファインダーの機種ですので初心者には敷居が高いかと思いますが、数は出ているカメラですので、一昔前は入手しやすく、初心者が最初のフィルムカメラとして選んでブログに写真を載せていたのをいくつか見かけたような記憶があります。あの頃始めた人は今も続いているのかなぁ。 -
FLASH恋人クン
※ 画像をクリックしたら楽天市場のサイトに飛びます。ワンダースワンカラー
2000年(平成12年)12月28日発売
光文社
今回ご紹介しているのはワンダースワンカラー用ソフトの「FLASH 恋人クン」です。
タイトルは発売元の光文社が発行している写真週刊誌「FLASH」からだそう。何だか恋愛ゲームっぽいタイトルですが……内容は恋愛をテーマにしつつもアクションパズルです。
▲ 女性に振られた男の前に現れた恋愛道場。失意の彼は門をくぐります。ちなみに主人公が女性のストーリーもあります。
▲ 恋愛道場を出たら街行く女の子に声をかけ……。最初は辛辣な女の子もいい感じにクリアできたらデレてくれます。クリア後のセリフに出てくるレンアイアドバイスが、ボケているのかマジなのか戸惑うのもちらほら。
▲ 忍者服のキャラクターの写写丸を操作しながらまごころハートという白いハートを指定された数を送り込めばクリアです。ハートを沢山送り込んだら相手の好意が上がります。連結させて一気にハートを送り込んだり、大ハートを作ったりするとさらに好意が上がります。
ハートをある程度落としたらゲームオーバーですが、一つ二つなら全然大丈夫なので、わざと落としてより沢山連結させたりするテクニックが必要になることもあります。
▲ そのうち、宇宙人が出たり地獄に行ったり、相手が人外の者になっていきます。
▲ 物語が進んでいくと、ルートごとに特色や様々な妨害が出てきます。
クリアするだけならそんなに難しくないのですが、好意が最大でクリアしようと思うと、なかなか絶妙な難易度だったと感じます。
ここまではメインの「恋愛クン」というモードで、クリアすると達成条件が指定されているモードや、通信ケーブルを使った対戦モードなどが選択できるようになります。
知名度は低いゲームですが存外面白いゲームでした。現実でもハート送ったら恋愛成就なら楽でいいのですけどね……。 -
鳥取市国府町にある因幡国一の宮「宇倍神社」にて。例年4月21日に行われる春の大祭「例大祭」は最も重要な祭りだとされます。
4月21日に近い土曜日か日曜日に「御幸祭」が開かれ、全国屈指の大神輿が担ぎ出され、鳥取市内を練り歩きます。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ 浦安の舞の奉納。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ 古くから伝わる国の無形文化財、日本遺産にも指定されている麒麟獅子舞の奉納。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ 武者行列や鳥取藩参勤交代の模様を伝える奴の舞などが鳥取市内を練り歩きます。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ 約2tもあり西日本でも有数の大きさの大神輿も担ぎ出され、宇倍神社の参道の石段を下りていくのは壮観です。担ぎ手の不足なのでしょうが、ここ数年は石段とは違う自動車用のルートで降りていましたので、久しぶりです。伝統を守るのって大変ですね。 -
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管理人が普段使っているデジカメのご紹介など。3回目はオリンパス(現OMデジタルソリューションズ)の「OM-D E-M5 MarkⅡ」です。
2015年2月に発売された有効画素数1605万画素マイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼です。10年以上前に購入したレンズ交換式のデジタルカメラですが、総じて良く作り込まれたカメラだったと思います。手頃なサイズ感のわりにちょっと重く感じるところはありますが、パンケーキズームレンズのM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZとセットで持ち歩くことが多いです。
10年以上前ですのでうろ覚えですが、この頃はデジタル一眼の世界では2000万画素クラスが珍しくなくなった頃だったように思います。まだ高画素なのが優れたデジカメの風潮は残っていたようにも思いますが、フルサイズ(約36㎜~24㎜)やAPS-Cの(約23.6㎜~15.8㎜)のイメージセンサーより一回り小さいフォーサーズ(17.3㎜~13㎜)だとこのくらいの画素数がちょうど良かったのかもしれません。
オリンパスのミラーレス一眼はオリンパス・ペンの流れを汲むペン・シリーズと、OMシリーズの伝統を受け継いだOM-Dシリーズとのラインアップがあります。私はデジタルカメラからカメラに入ったので昭和のオリンパスのカメラの良さは分かりませんが、剛直なこれぞカメラという外観な感じが好きで購入しました。
「OM-D E-M5 MarkⅡ」はハイエンドユーザー向けのミラーレス一眼と位置付けられていました。デザインだけで購入して、未だ初級者レベルから脱却できない私ですが、当時世界最高とオリンパスが胸を張っていたシャッター速度5段分という強力なボディ内手ブレ補正が素晴らしく、ずいぶん助けられました。10年経っても機能を使いこなせていませんが、写真を撮るのが楽しい、そう思わせてくれるデジカメです。
