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因幡の白兎の話でも知られる白兎海岸。その西の「気多ノ前(けたのさき)岬」の山陰に「白兎川下神社」の小さい社殿が置かれています。御祭神は「豊玉姫」。由緒正しい古社ですが、大正時代に白兎神社に合祀されました。
例年8月1日に神事が行われています。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ 気多ノ前の沖に「淤岐(おき)ノ島」という島があります。因幡の白兎のウサギが流れ着いた島なんだとか。島の上に「白兎川下神社」の鳥居があります。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ 沖合に漁火が見える中、鳥居に向けて「神燈流し」という豊玉姫を海の国からお迎えする海の道が現れます。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ 白兎海岸の西側で花火大会が開催されていました。地元の小さな花火大会ですが、約2000発の花火が、わりとすぐ近くからも見ますので、結構壮観です。PR -
特に目的もなく車を走らせ、国道9号線を兵庫県に抜けて新温泉町に。県道262号を真っ直ぐに進んでいくと、何だか水音が聞こえたので車を止めてみると、道路脇に小さな滝がありましたので眺めてみた時の写真です。
鳥取県と兵庫県の県境にまたがる扇ノ山(標高1310m)の高原付近には多くの高原、渓谷、滝といった手つかずの自然が残されています。有名な滝もいくつかありますが、名前がついているかどうかも分からない滝も多くあります。上山高原を源流として岸田川へと流れ込む支流の滝群の一つのようです。
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
▲ ネットには、立派な滝の写真が掲載されているのですが、生い茂った木の枝に阻まれてよく見えない……。多分、この下には水をたたえた滝壺が広がっているのでしょう。 -
7月26日(土)に、京都府舞鶴市の海上自衛隊 舞鶴地方隊 北吸係留所を会場に開催された「舞鶴フリートフェスタ2025」で撮影した写真です。
舞鶴基地には舞鶴地方隊や護衛艦隊第3護衛隊群などが置かれ、本州の日本海側という広大な海上警備を担っています。
今年は快晴に恵まれ、大勢の来場者でにぎわっていました。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ 9時の開場の少し前から並んでいましたが、入場できたのは10時前。夏休み中で、快晴に恵まれて、すごい人出でした。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s + TCON-17)
▲ 曳船と特別起動船による港内めぐりが今年も実施されていました。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ 一日第3護衛隊群司令の任命式にて。タレントの小杉怜子さんが務められました。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ 補給艦「ましゅう」の7t以上もある錨を投下し、回収する模様が披露されました。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ ミサイル艇「はやぶさ」と「うみたか」。搭載している76㎜速射砲の操法展示が行われました。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s + TCON-17)
▲ 近くの舞鶴航空基地に配備されている21航空群第23航空隊の哨戒機SH-60Kによる展示飛行。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ 化学消防車など海上自衛隊の地上装備も展示されていました。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ 陸上自衛隊からも16式機動戦闘車などの装備品が展示されていました。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ 海上保安庁からも、令和3年3月に就航した最新鋭測量船「光洋」が展示されていました。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ 警察、消防、大阪税関、関西電力からも、特殊車両が展示されていました。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ 最後まで見て帰りたかったのですがあまりの暑さに少し気持ち悪くなったので昼頃にお暇しました。帰りに近くの埠頭から、イベントの会場になった北吸係留所を撮影した写真です。 -
鳥取県東南部に位置する若桜町にて。国の重要文化財に指定されている不動院岩屋堂を撮影した写真です。
天然の岩洞の中に建てられたお堂は、大同年間(806年~810年)に創建されたと言われます。本寺は寺領150石を有する妙見山神光寺の大伽藍の一部でしたが、羽柴秀吉の因幡侵攻の際に焼けて本堂のみが残ったと伝えられています。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ 大分県宇佐市の龍岩寺奥院礼堂や、同じ鳥取県東伯郡三朝町の三仏寺の投入堂とともに「日本三大投入堂」の一つに数えられます。鳥取では三仏寺の投入堂のほうがずっと有名ですが、登山道を通らなければならない三仏寺の投入堂よりも、道路(県道72号)の脇にあるこちらの方が車で行けたらずっと楽に見られます。天然の岩窟に嵌め込まれるように建てられたお堂は独特の景観です。 -
鳥取県中部の湯梨浜町にある不動滝を撮影した時の写真です。古来より不動明王が祀られ、行場として栄えていたそうです。数え年で42歳の男性と33歳の女性――厄年の中でも大厄と言われる年ですが、これを躍歳に変える聖滝とされているそうです。
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
▲ 鳥居をくぐるとすぐに滝の水音が聞こえてきます。
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
▲ 滝の正面には不動明王を祀った祠があり、何だか厳かな雰囲気を感じます。
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
▲ 滝は2段になっていて、流れ落ちる水は迫力があります。 -
鳥取県中部の湯梨浜町の今滝で撮影した写真です。鳥取市と東伯郡湯梨浜町の境にある鉢伏山(標高513.9m)を源流とする舎人川(とねりがわ)の上流にある滝です。暑い日が続いていますので、少々涼を求めて行ってみました。
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
▲ 神仏混交の滝として、近くには竜王、不動明王が祀ってあるそうです。鳥居をくぐり、150mほど歩いたら滝が見えてきます。
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
▲ とても高い壮観な滝なんですが、雨が少ないせいか水量はやや少なめで迫力不足な印象。滝壺に手を突っ込んだら気持ちよさそうでしたが、やめときます。 -
鳥取県鳥取市国府町美歎にある旧美歎水源地水道施設で撮影した写真です。大正2年(1913年)起工、大正4年(1915年)竣工の山陰最古の近代水道施設です。
量水施設や濾過施設など近代水道施設の姿が当時のままで残されたことなどから歴史的な価値が認められ、2007年に国の重要文化財に指定されました。2011年から文化財保存の修理や整備が始まり、2018年から一般公開がされています。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ 濾過池や復元・修復された設備など。1978年に休止するまでの約60年の間、鳥取市内の飲み水を守ってくれました。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ 旧美歎水源地水道施設の歴史の展示などがされているガイダンス棟。外観復元された旧砂洗い場の施設なんだそうです。
(撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)
▲ 1922年に竣工した美歎ダム。1992年に水道施設としての機能は完全に失われましたが、貯水ダムは砂防堰堤として稼働しています。裏のダム湖には、使われなくなった取水設備の跡なども残っています。
春の桜、夏の蛍、秋の紅葉と季節によって見どころのある場所なので、また写真をアップで飽きればと思っています。
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鳥取県中部の東郷湖では、湖畔を取り巻く広域公園として、東郷湖羽合臨海公園が整備されています。東郷湖羽合臨海公園のあやめ池は東郷湖の西側に位置する人造池で、整備された公園では四季折々の花が咲き、市民の憩いの場になっています。
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
あやめ池公園には約3万株の花菖蒲が植えられており、6月初旬から下旬が見頃なんだとか。見に行ったのは6月中旬頃。大分奇麗に花が咲いていました。 -
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5月25日(日)に兵庫県小野市の陸上自衛隊 青野原駐屯地で開催された創設49周年記念行事を見に行った時に撮影した写真です。
青野原駐屯地は1976年(昭和51年)に創設された第8高射特科群の創設とともに設置されました。青野原駐屯地には第8高射特科群の高射特科中隊などが配備され、京阪神地域の防空を担っています。
鳥取県からは比較的近い駐屯地なんですが見に行ったのは今年が初めてでした。例年、鳥取県西部の航空自衛隊 美保基地航空祭と被っていたのですが、今年は直前に起こった死亡事故の影響で美保基地航空祭が中止となったので、初めて足を運んでみました。
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
▲ 観閲式の模様。
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
▲ 観閲行進の模様。
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
▲ 格闘訓練の模様も展示されていました。
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
(撮影 OLYMPUS E-M1 MarkⅡ + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)
▲ 訓練展示の模様。会場右手側が敵軍に占拠され、自衛隊が奪還に動く想定。第8高射特科群の03式中距離地対空誘導弾(中SAM)をはじめ、数々の地対空誘導弾(の発射機)が登場していました。
青野原駐屯地のサイト
