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鳥取の片隅でカメラを提げて

鳥取県東部在住の管理人が、出没した先で撮影した写真を中心に、趣味の話とかを書いているブログです。

  • 『ブルーフェスタ2025』を見に行ってきました。 
     9月14日(日)に京都府舞鶴市の西舞鶴第3ふ頭で開催された「ブルーフェスタ2025」を見に行ってきました。第八管区海上保安本部主催のイベントで、巡視船の一般公開などがされていました。

     当日は昼前くらい前まで雨が落ちるあいにくの天気でしたが、多くの来場者で賑わっていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 『京都舞鶴ベイサイドフェスタ』というイベントも同日開催されていました。キッチンカーや物販などが並んでいました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ ヘリコプター1機搭載型巡視船の「だいせん」の体験航海が行われました。全長105mのかなり大きな巡視船です。後から20m型巡視艇「ゆらかぜ」が見えました。体験航海の参加者が万一落っこちた時の備えでしょうか。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 海上自衛隊からも第23航空隊の対潜哨戒機SH-60Kの展示飛行や、舞鶴地方隊の多用途支援艦「ひうち」の一般公開などが行われていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ ステージイベントにて。海上保安学校の逮捕術や大阪税関の麻薬探知犬の実演、海上保安学校音楽隊や地元高校の吹奏楽部の演奏などなどが行われていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 海上保安庁の巡視船だけでなく、港には国土交通省の港湾業務艇、京都府警の警備艇などが展示されていました。地上にも京都府警や舞鶴市消防から車両が展示されていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 海上警備や海難救助などに活躍する複合艇の操船技術が披露されました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 海上保安庁の中型ヘリコプターによる展示飛行。美保航空基地の所属機かと思いきや機体には「みほづる」ではなく「くまたか」の文字。後で調べたら函館航空基地に配備されている機体ということ。なんで函館の機体が舞鶴で?

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  • 播磨港での護衛艦の一般公開を見に行ってきました
     8月31日(日)に、兵庫県姫路市播磨区の播磨港4号岸壁で護衛艦「とね」の一般公開が行なわれていましたので見に行ってきました。

     護衛艦「とね」はあぶくま型護衛艦の6番艦にあたり、1993年に就役しました。現在は護衛艦隊第12護衛艦に所属し、係留港は呉となっています。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

     8月最終日だというのに、地域によっては40度にもなろうという猛暑の中、結構な来場者がいました。

     長らく日本近海・沿岸の防備を担ってきたあぶくま型護衛艦ですか、2027年度までに全艦退役が決まっており、見られるのも後少しです。

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  • 砂丘の気球
     8月半ば頃に鳥取砂丘の近くを通りがかったら色鮮やかな気球が飛んでいました。

     管理人は知らなかったので調べてみたら「トットリ砂丘ソラの旅2025」という熱気球体験搭乗の企画がされていたのだとか。



    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 約20m~25mまで上昇する係留フライトだったそうで、鳥取砂丘が一望できたことでしょう。


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  • 「湯村の火祭り」にて
     8月24日(日)に兵庫県北西部の湯村温泉で行われた「湯村の火祭り」で撮影した写真です。湯村温泉の伝統行事で、町の無形文化財にも指定されているそうです。


    (撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL 25㎜ F1.8)

    ▲ 湯村温泉街の中心部、湯村温泉の中を流れる春来川を挟んで行われます。



    (撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL 25㎜ F1.8)


    (撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL 25㎜ F1.8)


    (撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL 25㎜ F1.8)


    (撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL 25㎜ F1.8)

    ▲ トーチ棒に火が着けられ、「ジーロンボ、ターロンボ、ムーギノナーカノクーロンボ」の掛け声とともに、炎が振られます。この時間は静かな暗闇の中で、子供の掛け声と沢山のトーチの火が揺らめく不思議な空間が生まれます。

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  • 『航空自衛隊 経ヶ岬分屯基地 開庁68周年記念行事』を見に行ってきました
     8月24日に京都府北部の京丹後市に所在している「航空自衛隊 経ヶ岬分屯基地」で開催された開庁68周年記念行事を見に行ってきました。

     今年の催しでは中部航空音楽隊や、中部航空音楽隊と地元の音楽バンドとの合同演奏などが行われました。


    (撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)

    ▲  経ヶ岬分屯基地は丹後半島の先端、経ヶ岬の近くに置かれています。とても海が綺麗なところです。


    (撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)

    ▲ 経ヶ岬分屯基地は航空自衛隊 入間基地(埼玉県狭山市)の分屯基地で、第35警戒隊が配備され、日本海正面の空を守っています。


    (撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)


    (撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)


    (撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)

    ▲ 陸上自衛隊の装備品が展示されていました。去年は、訓練展示もあったのですが、何だか寂しいなぁ。音楽隊の演奏は素晴らしいのですが、やはり日々の訓練の成果を見せてほしいもの。


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  • 鳴り石の浜のひまわり畑にて
     鳥取県中部の東伯郡琴浦町にて。琴浦海岸の西の花見海岸はごろた石と呼ばれる楕円形の石が集まった独特の景観の海岸です。波の強い日は、石がぶつかり合う独特の音が響くことから、鳴り石の浜などとも言われます。

     地元の方たちの手で、そんな珍しい海岸を維持・保全すると同時に観光振興が行われています。近くでは約2000株のひまわりが植えられており、7月下旬ごろから8月初旬頃にかけて花を咲かせます。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 訪れたのは8月初旬。お盆の頃に一番の見頃を迎えるそうです。海が見えるひまわり畑も、独特な景観です。

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  • 『白兎まつり2025』にて
     因幡の白兎の話でも知られる白兎海岸。その西の「気多ノ前(けたのさき)岬」の山陰に「白兎川下神社」の小さい社殿が置かれています。御祭神は「豊玉姫」。由緒正しい古社ですが、大正時代に白兎神社に合祀されました。

     例年8月1日に神事が行われています。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 気多ノ前の沖に「淤岐(おき)ノ島」という島があります。因幡の白兎のウサギが流れ着いた島なんだとか。島の上に「白兎川下神社」の鳥居があります。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 沖合に漁火が見える中、鳥居に向けて「神燈流し」という豊玉姫を海の国からお迎えする海の道が現れます。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 白兎海岸の西側で花火大会が開催されていました。地元の小さな花火大会ですが、約2000発の花火が、わりとすぐ近くからも見ますので、結構壮観です。



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  • 県境を越えた先にて
     特に目的もなく車を走らせ、国道9号線を兵庫県に抜けて新温泉町に。県道262号を真っ直ぐに進んでいくと、何だか水音が聞こえたので車を止めてみると、道路脇に小さな滝がありましたので眺めてみた時の写真です。

     鳥取県と兵庫県の県境にまたがる扇ノ山(標高1310m)の高原付近には多くの高原、渓谷、滝といった手つかずの自然が残されています。有名な滝もいくつかありますが、名前がついているかどうかも分からない滝も多くあります。上山高原を源流として岸田川へと流れ込む支流の滝群の一つのようです。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ ネットには、立派な滝の写真が掲載されているのですが、生い茂った木の枝に阻まれてよく見えない……。多分、この下には水をたたえた滝壺が広がっているのでしょう。




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  • 『海上自衛隊 舞鶴地方隊 舞鶴フリートフェスタ2025』を見に行ってきました
     7月26日(土)に、京都府舞鶴市の海上自衛隊 舞鶴地方隊 北吸係留所を会場に開催された「舞鶴フリートフェスタ2025」で撮影した写真です。

     舞鶴基地には舞鶴地方隊や護衛艦隊第3護衛隊群などが置かれ、本州の日本海側という広大な海上警備を担っています。

     今年は快晴に恵まれ、大勢の来場者でにぎわっていました。



    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 9時の開場の少し前から並んでいましたが、入場できたのは10時前。夏休み中で、快晴に恵まれて、すごい人出でした。



    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s + TCON-17)

    ▲ 曳船と特別起動船による港内めぐりが今年も実施されていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 一日第3護衛隊群司令の任命式にて。タレントの小杉怜子さんが務められました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 補給艦「ましゅう」の7t以上もある錨を投下し、回収する模様が披露されました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ ミサイル艇「はやぶさ」と「うみたか」。搭載している76㎜速射砲の操法展示が行われました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s + TCON-17)

    ▲ 近くの舞鶴航空基地に配備されている21航空群第23航空隊の哨戒機SH-60Kによる展示飛行。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 化学消防車など海上自衛隊の地上装備も展示されていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 陸上自衛隊からも16式機動戦闘車などの装備品が展示されていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 海上保安庁からも、令和3年3月に就航した最新鋭測量船「光洋」が展示されていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 警察、消防、大阪税関、関西電力からも、特殊車両が展示されていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 最後まで見て帰りたかったのですがあまりの暑さに少し気持ち悪くなったので昼頃にお暇しました。帰りに近くの埠頭から、イベントの会場になった北吸係留所を撮影した写真です。

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  • 不動院岩屋堂の写真
     鳥取県東南部に位置する若桜町にて。国の重要文化財に指定されている不動院岩屋堂を撮影した写真です。

     天然の岩洞の中に建てられたお堂は、大同年間(806年~810年)に創建されたと言われます。本寺は寺領150石を有する妙見山神光寺の大伽藍の一部でしたが、羽柴秀吉の因幡侵攻の際に焼けて本堂のみが残ったと伝えられています。



    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 大分県宇佐市の龍岩寺奥院礼堂や、同じ鳥取県東伯郡三朝町の三仏寺の投入堂とともに「日本三大投入堂」の一つに数えられます。鳥取では三仏寺の投入堂のほうがずっと有名ですが、登山道を通らなければならない三仏寺の投入堂よりも、道路(県道72号)の脇にあるこちらの方が車で行けたらずっと楽に見られます。天然の岩窟に嵌め込まれるように建てられたお堂は独特の景観です。

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