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GUNPEY EX

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ワンダースワンカラー
2000年(平成12年)12月9日発売
バンダイ
「GUNPEY EX」は2000年12月9日にバンダイから発売された携帯ゲーム機「ワンダースワンカラー」のローンチタイトルでした。その1年半前に発売されていたモノクロの携帯ゲーム機「ワンダースワン」のローンチタイトルだった「GUNPEY」を新たにカラー専用となったゲームです。
ゲーム業界に多大な足跡を残した携帯ゲームの父こと横井軍平氏の遺作ということでこの名が付けられたゲームです。線をつないで消していく、シンプルなパズルゲームながら中毒性のあるゲームです。モノクロの「GUNPEY」の完成度も高い良作ゲームでしたが、カラー対応の「GUNPEY EX」では線が赤、青、緑の3色になり、同じ色の線を消すとボーナスポイントが付くなど、ハードの進化によってゲーム性も進化しています。
下からせり上がってくる「/」「\」「∧」「∨」の線をつないで消す――。単純で手軽なゲームですが始めてしまうと結構のめり込んでしまうゲームでした。ちょっとだけ……のつもりが調子が乗ってきたところで止めなければならなくなって残念な思いをするのも度々でした。中断機能はありましたが、ちょっとした余暇にやるよりも、それなりに暇な時間があるときに腰を落ち着かせてやりたいゲームでした。PR -
カメラや写真などを題材にした映画とか漫画とか小説などを紹介している2回目は、棗悠季さんのコミックス「メモリアルリアル」です。
マガジンスペシャルに連載され、2015年7月に単行本が刊行されました。
女子高生・相沢梨緒が訪れた「茜写真館」。親友と喧嘩してぐしゃぐしゃにしてしまった写真の修復を頼みに来たのでした。そこで出会ったのは写真と話す変わり者の若い店主・茜透真と「カメラの付喪神」が憑いた喋る猫の写楽でした。
一枚の写真に込められているのはただその時の場景だけではなく、親友、家族、大切な存在へのそれぞれの想い。その想いを巡る物語。胸にじんわり来る作品で、単行本一巻完結だったのがもったいなく感じた一冊です。 -
管理人はどうにも物を捨てるのが苦手な人間でして、昔使っていたカメラも残っていたのでご紹介。
1999年9月に発売されたオリンパスの「CAMEDIA C-2500L」は、管理人が初めて購入したデジカメでした。映像素子は2/3型CCDとちょっと大きめ。総画素数250万画素は当時としては結構な高画質でした。レンズはF2.8~F3.9、35㎜換算で36㎜~110㎜の3倍ズーム。今使ったら黎明期のデジカメだなぁと思うことでしょうが、当時としてはかなりの高性能のデジカメでした。何せ、当時のオリンパスのフラッグシップ機でしたから。
20世紀の末頃。デジタルカメラが大ヒット商品だった時代がありました。パソコンやインターネットが一般的になろうとしていた時代に、デジタルカメラは相性も良く、広く認知されるようになります。その時代に、市場を牽引していた一社がオリンパスでした。
初めてデジカメを買おうと思ったあの頃、技術の進歩は日進月歩でした。200万画素が高画素と言われていましたが、それが300万、400万になるのも時間の問題だろうというのは誰もが思っていたことでしょう。だったら、現状で一番性能のいい機種を選ぼうと考えた記憶があります。もっとも、この外観で望遠性能がこの程度? とがっくりした記憶があります。 -
管理人が普段使っているデジカメのご紹介など。かなり古いデジカメばかりですが、どれも気に入って使っています。
1台目はオリンパスから2016年2月に発売されたSTYLUS SH-3です。外観はレトロな感じのデジカメで、ポケットに入る程度に小型ですが、中身は高性能なコンデジです。
有効画素数1600万画素の1/2.3型CMOSのイメージセンサーを搭載し、F3~F6.9、35㎜換算で25㎜~600㎜(24倍)のズームレンズを搭載しています。
管理人が外出する時は必ず持っていく、一番よく使っているコンデジです。100均のポーチに入れてカラビナで腰から下げて歩いています。取りたいものが見つかったら、さっと取り出してさっと撮影できる、使い勝手のよさが気に入っています。 -
カメラとか写真などを題材にした映画や漫画、小説などの紹介をしています。
1回目は2012年11月に劇場公開された「女子カメラ」です。
卒業を間近に控えたカメラ好きの4人の女子大生が送るほのぼのしたストーリー。元AKB48の13期研究生の光宗薫が映画初主演作品でした。もっとも、光宗薫はスケジュールの都合からか後半退場してしまうのですが。
物語の中心にいるのは大学の写真サークルに所属している美樹、彩、岡田、春佳の仲良し4人組。美樹の両親が経営する喫茶店は彼女らの集まりの場になっていました。卒業を間近に控え、卒業旅行を計画する4人でしたが、美樹が教育実習の都合で参加できなくなり、春佳が4人から集めた旅行代金を紛失してしまったりとアクシデントが重なります。
もう卒業旅行はできないと諦めムードが漂いますが、美樹が父から聞いた話をきっかけに、一つの提案をします。それは東京から大阪、鹿児島のそれぞれの家族のところへ自分たちで車を運転して向かい、一緒に家族写真を撮ろうというものでした。
もう公式サイトも閉鎖されているのでどのように関わっていたのか分かりませんが、4人のカメラはOLYMPUS製みたいでした。2012年はミラーレス一眼が普及し始めていた頃だったでしょうか。個人的にこの頃は、ミラーレス一眼といえばビューファインダーがないレンズ交換式のデジカメという印象を持っていました。当時すでに電子ビューファインダーを搭載した機種も販売されていましたのでただの偏見でしかなかったのですが。ただ、レンズ交換式のデジカメにはビューファインダーが必須、と思っていましたが、この映画で背面のモニターを見ながら撮影している様子が何かいいな、と感じた覚えがあります。 -
鳥取県中部の倉吉市の、倉吉パークスクエアふれあい広場と倉吉交流プラザ建物西側の外壁に、イルミネーションが設置されているので見に行って来ました。
期間は令和7年11月19日から令和8年1月12日まで。年末年始を煌びやかなイルミネーションで照らしています。
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL 17㎜ F1.8)
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL 17㎜ F1.8)
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL 17㎜ F1.8)
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL 17㎜ F1.8)
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL 17㎜ F1.8)
(撮影 OLYMPUS E-M5 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL 17㎜ F1.8)
▲ 毎年設置されているイルミネーションなのですが、見に来たのは久しぶりでした。倉吉交流プラザのガラスに反射したり、水鏡に写ったりしたイルミネーションが不思議な光景を作っています。 -
新年早々断続的に雨か雪が降り続いている鳥取です。
元日に、鳥取県東部の鳥取市国府にある宇倍神社に初詣に行った時の写真です。
因幡国一宮とされており、鳥取県東部では一番参拝者の多い神社ですが、あいにくの天気でしたので人足はそんなに多くなかったです。
さっさと参拝できたので良かったですが。
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
(撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)
今年の多幸を祈って。
祭神の武内宿禰命は古代日本の5人の天皇に仕えた忠臣として伝えられる人物です。360年の長命だったとされ、武内宿禰命を祀る宇倍神社も長寿や健康、病気平癒のご利益があるとされています。
また、宇倍神社の拝殿は明治32年に発行された五円紙幣に、武内宿禰命の御尊像とともに神社として初めて図案に採用されたということから、お金や商売繁盛に縁がある神社ともされています。
まぁ、毎年参拝しても健康になった気も金運が上がった気も全くしないのですが。
