忍者ブログ

鳥取の片隅でカメラを提げて

鳥取県東部在住の管理人が、出没した先で撮影した写真を中心に、趣味の話とかを書いているブログです。

  • 「緊急消防援助隊 地域ブロック合同訓練」を見に行ってきました。
     大規模な災害によって被災地の消防だけでは対応できない場合、全国各地から応援に駆け付ける「緊急消防援助隊」。例年、各ブロックで関係各機関が集まり「緊急消防援助隊 地域ブロック合同訓練」が行われています。

     11月1日(土)、2日(日)に鳥取県で令和7年度の中国・四国ブロックでの合同訓練が行われました。複数の会場で120台の消防車両と450人の消防隊員の参加する大規模なものです。

     1日に鳥取県鳥取市国府町にある殿ダムの近辺で行われた訓練の模様です。ここでは、情報収集・伝達訓練、滑落事故救助訓練、土砂埋没・車両転落事故救出訓練、孤立者捜索救助訓練が行われていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 会場となった殿ダムは鳥取県東部を流れる千代川水系の治水と鳥取市の利水を目的に建設された高さ75mのロックフェルダムです。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 川を挟んで対岸の建物での事故救助と、中州に取り残された人の救出訓練の一幕。地元消防の初動チームが現地入りしますが、交通状態が悪く大規模な支援部隊が入ることが出来ない想定で訓練が行われました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 応援に到着した高知隊や徳島隊。情報収集や通史伝達の訓練も行われていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 救助された被災者を対岸からロープを張って搬送しています。トリアージを行い、負傷の状態を確かめながら移送していました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 転落した車両からの救助訓練の模様。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 訓練が終わった後で。天気予報は昼から小雨予報で空模様も悪かったですが、最後までもってくれてよかったです。

    拍手[0回]

    PR
  • 副ヶ滝の写真
     鳥取県東部の八頭郡智頭町にて。

     副ヶ滝は山陽と山陰とをつなぐ路線の一つである国道373号線沿いにある落差20mほどの小さな滝です。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 滝の前の河原まで降りることができます。10月下旬にたまたま通りかかって撮影しました。夏の季節なら気持ち良かったろうなとか、紅葉や雪の季節なら綺麗だろうなとか思うのですが、そんなに頻繁に使う道でもないのでまた機会があれば。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 鳥取から見て山陽、関西が今よりずっと遠かった時代、この滝は旅人の定番の休憩地点だったそうです。

    拍手[0回]

  • 旧吉田医院の特別公開をしていました。
     鳥取市で「みんげいみっけ」というイベントが開催されています。民藝(民衆的工芸)運動は、芸術家の作品ではなく、日々の生活の中で使われる手工芸の品の中に美を見出そうというもので、大正の頃に始まったそうです。

     鳥取市の出身で、鳥取市で医院を営みながら民藝運動に大きな足跡を残した吉田璋也氏(1898年~1972年)の存在もあり、民藝の街を自認する鳥取市では、何年か前から鳥取駅前で秋にイベントが開催されています。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 普段は公開されていない旧吉田医院の特別公開は「みんげいみっけ」の目玉のひとつです。昭和27年(1952年)4月の鳥取大火で建物が焼失した為、吉田璋也氏が設計して再建されました。2021年に登録有形文化財(建造物)に登録されています。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ ちっちゃい頃に通院していた時期がありました。もちろん、吉田璋也氏が亡くなられてからずっと後の話ですが。母親に聞いたら通っていた頃は入ってすぐの階段を上がって受付通って左が小児科だったそうです。

     あの頃は小さかったから、階段の上から下を眺めるのか怖かったです。でも行ったら必ず覗き込んでいたような記憶が。


    拍手[0回]

  • 梶山古墳の写真
     鳥取県東部の鳥取市国府町岡益にある梶山古墳で撮影した写真です。梶山古墳は、1978年(昭和53年)に中国地方で初めて彩色壁画が発見されたことでも知られ、現在では変型八角形の墳丘部や方形壇が復元されて国の史跡に指定されています。

     普段は壁画の保存のために扉が閉められていますが、10月4日、5日に壁画の一般公開が行われましたので見に行ってきました。残念ながら、壁画の撮影は駄目でしたので画像の添付はしませんが、朝方の雨がありながらも意外に多くの方が来られて、壁画を見ておられました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 梶山古墳に埋葬されている人物は分かっていませんが、7世紀半ばに因幡に流された皇族とも言われているそうです。自分にとっては想像もつかない大昔になにがあったのか、とても興味を感じます。

    拍手[0回]

  • 浦富のコスモスロードの写真
     鳥取県東部の岩美町にて。

     岩美町浦富の岩美駅近くの、吉田川沿いの土手約1㎞に、地元の方が手入れされたコスモスが咲き連なっています。地域の方が着手されたコスモスロードは20年以上続けられ、毎年綺麗な花を咲かせます。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 手作り感ある入り口が迎えてくれます。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 見に行ったのは10月の最初の日曜でした。まだ蕾も多かったので、見頃はもう数日先くらいでしょうか。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 真っ赤な彼岸花も咲き乱れていました。秋ならではの景色が広がって、曇天の下でしたが気分良く歩けました。

    拍手[0回]

  • 「米子鬼太郎空港 空の日イベント 2025」を見に行ってきました。
     10月4日(土)に、鳥取県西部の境港市の米子鬼太郎空港で開催された「米子鬼太郎空港 空の日イベント 2025」を見に行ってきました。

     米子鬼太郎空港は防衛省が管理する航空自衛隊美保基地との共用空港です。2025年5月からは米子-台北便が就航するなど、海外からの山陰観光の玄関口にもなっています。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 一日空港長に任命された鬼太郎。一緒に写真を撮るときは人だかりができていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 海上保安庁美保航空基地格納庫では、海上保安庁の航空機の展示などがされていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 海上保安庁の機動救難士による訓練展示。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 11時半からの航空自衛隊のC-2輸送機の地上展示を待つ行列ができていました。エプロンに入るので名前書かされました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ C-2輸送機の地上展示&機内見学も行われていました。

    私は午前中で帰りましたが、この日はずっと空模様も悪い中で、お疲れさまでした。

    拍手[0回]

  • 鳥取32万石お城祭りの時代行列に遭遇しまして
     9月27日、28日に、「第26回鳥取32万石お城まつり」が開催されます。

     27日は鳥取市役所から鳥取城跡に整備されている久松公園に向けて、鳥取市内を時代行列が練り歩きました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 智頭街道の途中にある、きなんせ広場にて。鳥取市商工会議所青年部による奴踊り。



    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    ▲ 午後1時頃に鳥取市役所を出発した一行が、午後3時すぎ、久松公園に到着しました。今年4月に復元が完了し開門式が行われた中ノ御門を通って向かいます。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

     ステージにて。鳥取市商工会青年部による奴踊りの披露の後、お殿様の口上により勝ち鬨が上がり、終了しました。

    拍手[0回]

  • 高野坂古墳にて
     鳥取県東部の岩美町の高野坂古墳公園で撮影した写真です。

     標高330mの二上山の山裾では、約30基の古墳などの遺跡が見つかっており、高野坂古墳群などと呼ばれています。昭和60年から平成2年にかけての広域農道建設の工事の際に発見されたそうです。5世紀終わりから8世紀ごろのものと推定され、貴重な研究資料でしたが、広域農道整備のために保存は叶わず、10号墳が現在の場所に移設・復元されています。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS SH-3)

    10号墳から発見された家形石棺は、町の史跡に指定されています。また副葬品として出土した銅製壺鐙・帯金具は町の重要文化財に指定されています。

    とても静かな場所です。今となっては車の通りも少ない僻地ですが、かつてはこのあたりが因幡(鳥取県東部)の中心だった時期があったのかもしれません。

    拍手[0回]

  • 『とっとり防災フェスタ2025』を見に行ってきました。
     9月20日(土)に、鳥取県米子市のウインズ米子を会場に開催された『とっとり防災フェスタ2025』を見に行ってきました。

     鳥取県でも例年秋に「とっとり防災フェスタ」が開催されています。2000年10月6日に発生した鳥取県西部地震(M7.3、最大震度6強)から25年の節目を迎える2025年は、鳥取県西部の米子市を舞台に開催されました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 多くの行政機関、民間企業がブースを出していました。思っていたよりも大勢の来客者が来ていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 地震体験車の前。大勢の人だかりができていました。

    ▼ 早朝に大規模な震災が起きた設定で、地元住民を含めて関係各機関による合同訓練が公開で行われました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 倒壊した家屋の中に要救助者が取り残されている状況での救助活動。航空自衛隊の捜索犬が投入され、鳥取県警の災害対処チームが家屋を解体して救出します。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 多重事故が起きた想定で。ドローンで状況確認を行い、被災者の車内からの救出、現地での救護所の立ち上げ・トリアージの実施、救急搬送といった一連の流れが、行われました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ ドクターヘリによる負傷者の搬送。一連の訓練には、消防、警察、自衛隊などの行政機関や赤十字などのみならず、地域住民や通信インフラに関わる民間企業など多くの人と組織が関わっていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 女性消防隊によるポンプ操法

    鳥取県は、比較的災害が少ない県とされています。しかし、備えと日々の心構えが必要だということは、忘れてはいけませんね。

    拍手[0回]

  • 『ブルーフェスタ2025』を見に行ってきました。 
     9月14日(日)に京都府舞鶴市の西舞鶴第3ふ頭で開催された「ブルーフェスタ2025」を見に行ってきました。第八管区海上保安本部主催のイベントで、巡視船の一般公開などがされていました。

     当日は昼前くらい前まで雨が落ちるあいにくの天気でしたが、多くの来場者で賑わっていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 『京都舞鶴ベイサイドフェスタ』というイベントも同日開催されていました。キッチンカーや物販などが並んでいました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ ヘリコプター1機搭載型巡視船の「だいせん」の体験航海が行われました。全長105mのかなり大きな巡視船です。後から20m型巡視艇「ゆらかぜ」が見えました。体験航海の参加者が万一落っこちた時の備えでしょうか。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 海上自衛隊からも第23航空隊の対潜哨戒機SH-60Kの展示飛行や、舞鶴地方隊の多用途支援艦「ひうち」の一般公開などが行われていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ ステージイベントにて。海上保安学校の逮捕術や大阪税関の麻薬探知犬の実演、海上保安学校音楽隊や地元高校の吹奏楽部の演奏などなどが行われていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 海上保安庁の巡視船だけでなく、港には国土交通省の港湾業務艇、京都府警の警備艇などが展示されていました。地上にも京都府警や舞鶴市消防から車両が展示されていました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 海上警備や海難救助などに活躍する複合艇の操船技術が披露されました。


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)


    (撮影 OLYMPUS STYLUS 1s)

    ▲ 海上保安庁の中型ヘリコプターによる展示飛行。美保航空基地の所属機かと思いきや機体には「みほづる」ではなく「くまたか」の文字。後で調べたら函館航空基地に配備されている機体ということ。なんで函館の機体が舞鶴で?

    拍手[0回]